子ども見守り家庭訪問事業

社会全体で子どもたちの健やかな成長を見守ることを目的として児童福祉法に位置付けられている事業です 。

吹田市では、生後4 か月までの乳児がいるすべてのご家庭を、地域の 民生・児童委員、主任児童委員等 が訪問しています。この事業では、子育てサロンなどの子育てに関する情報等をご案内し、子育てに関する悩みや相談がある場合、必要に応じて専門機関等をご案内しています。

厚生労働大臣に委嘱された非常勤の公務員で、地域で活動している公的なボランティアです。高齢者や子育て世帯などの見守り活動や相談支援活動を行い、行政や関係機関へのつなぎ役の役割を担っています。
詳しくはこちら▶民生委員・児童委員って? ?

お子様が誕生したら、14 日以内に出生届を提出する必要があります。吹田市役所の市民課や各出張所窓口に提出された場合は、子ども見守り家庭訪問事業について下記のようなチラシをお渡ししています。
(里帰り先や郵送で提出された場合はこの限りではありません。)

また、お子様が生後 1 か月を迎える頃に、 吹田市の家庭児童相談室から「子ども見守り家庭訪問についてのお知らせ」の文書が届きます。

これらの案内が手元に届きましたら、子ども見守り家庭訪問日の日程調整をしていただけますと、ご希望日にあわせて民生・児童委員、主任児童委員が訪問いたします。事前に日程調整をいただける場合は吹田市役所家庭児童相談室までご連絡ください。(携帯電話番号あてにショートメールで連絡させていただける場合もあります)
市ホームページ▶子ども見守り家庭訪問(乳児家庭全戸訪問事業)

「吹田の子育てお役立ち情報 」や「ブックスタート」などの案内冊子をお持ちし、4か月児健診のご案内や、地域の子育てサロンなどの情報をお伝えします。また、子育てに関する悩みや相談があればお聞きして、必要に応じて専門機関等につなぎます。

民生・児童委員、主任児童委員には守秘義務があり、個人情報やプライバシーの保護義務がありますので、安心してご相談ください。

吹田市内に33 地区ある地区福祉委員会が主催する、公民館などで実施しているサロンです。民生・児童委員や主任児童委員も参加している子育てサロンは、地域で暮らす子育て中の親子同士のつながりづくりをお手伝いし、子育ての不安や悩みをひとりで抱えないように地域全体で支援するための活動です。

吹田市社会福祉協議会ホームページ▶地区福祉委員会のこと

ご相談について

「どこに相談したらいいかわからない」・「サービスの利用方法は?」・「高齢者二人で何かあった時に心配」・「相談できる人がいない」・「子育てがうまくいかなくて不安」・「最近○○さんの姿をみかけない」・「生活費がない」など、生活や家族のこと、福祉や地域のことなど、お気軽にご相談ください。