山一地区 民生児童委員協議

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地区の特色

山一地区は昭和30年10月15日に山一地区・山二地区を担当エリアとして設立
昭和33年5月、山二地区が独立、昭和60年6月には山三・山五地区が独立
現在山一地区・北山田地区・西山田地区の3つの地区(校区)が一緒になり、民生児童委員36名(主任児童委員3名含む)で活動しています。

地区協議会の紹介

担当区域

  • 山田東、山田北、山田西1丁目(2番(17.21.24.26)、3番(9.19))、2~3丁目、4丁目(1番を除く)、山田市場(1番~8番、13番)

民生委員・児童委員及び主任児童委員の定数

  • 民生委員・児童委員36人
  • 主任児童委員3人(山田第一小学校、西山田小学校、北山田小学校)

地区協議会の取組

敬老会、ふれあい軽食サロン、ふれあいティーサロン、いきいき子育てサロンなどを山田ふれあい文化センターや各地区の公民館を利用して開催、西山田地区では地域の福祉委員会が「世代間交流」と題してお茶会を催し若い方からお年寄りの方まで一緒になって楽しんでいただくことが人気を博しています。

ふれあいサロン(山一地区・西山田地区)
いきいき子育てサロン(北山田地区・山一地区)
ハロウィンイベント(北山田地区)
世代間交流お茶会(西山田地区)

担当校区の学校との福祉事業

学校の福祉体験授業のお手伝いとして山田東中学校で車イス体験やアイマスク体験授業の補助活動をしています。

福祉体験授業(山一地区・北山田地区)

学校長との懇談

校区の山田東中学校・西山田中学校 山一小学校・北山田小学校・西山田小学校の学校長との懇談の場を持ち、生徒達の様子をお聞きする事で「今」の学校の様子を知り活動に役立てています。この他、各地区での敬老会、福祉バスツアー、民生委員対象の研修会等を開催しています。
山一地区も今後、ますます高齢者(独居の方も含む)が増える事が予想される中、民生委員と地域の皆さんとの関わりを持つ事がますます大切になっています。日頃のケアが出来るように心掛けて行きたいと思っております。

ご相談について

「どこに相談したらいいかわからない」・「サービスの利用方法は?」・「高齢者二人で何かあった時に心配」・「相談できる人がいない」・「子育てがうまくいかなくて不安」・「最近○○さんの姿をみかけない」・「生活費がない」など、生活や家族のこと、福祉や地域のことなど、お気軽にご相談ください。